男子留学生の性的被害に関するテレビニュースより(動画)

2011年2月にアメリカの地元テレビで報じられた、男子留学生の性的被害に関するニュースです。

http://www.woodtv.com/dpp/news/local/muskegon_county/Foreign-exchange-host-faces-sex-charges 動画「WOODTV」より URLはすでに削除されています

留学団体アユサ(AYUSA)で米国ミシガン州にホームステイしていた留学生(15歳)が、ホストファザー(75歳)から性的虐待を受けていたと報じられました。

2010年8月から留学していた韓国の男子学生で、裸で部屋を歩かされる、シャワーを浴びているところを見られる、陰部を触られる、お尻を棒でたたかれるなどの性的被害をスクールカウンセラーに報告しホストファザーによる虐待が明らかになりました。また家の中からはミンク容疑者によって撮られた16歳ドイツ人留学生の裸体写真も見つかったようです。彼は留学生を20年近く受け入れており、その他の留学生への性的虐待がなかったかどうかについても調査中とのことでした。しかしその後の記事は現在まで見つかっていません。性的虐待者は常習性があるのが特徴だとすると、もっと被害者がいてもおかしくないのではないでしょうか。

ところで当サイトで紹介している米国の交換留学被害コミュニティサイト「CFES」においても、留学団体アユサ選定のホスト先で2010年2月~5月に報告されているだけでも、4件もの性的被害があります。 このアユサ米国本部は米国務省認定の教育団体で、2010年にヒラリークリントンが留学生をホワイトハウスに招いてスピーチをしていますが、これって単なる偶然?と言いたくなるほどのまさかのタイミングです。またこの時期は国務省が交換留学生被害が社会問題化するなかでホストファミリーに対する規制案を提案した年でもあったのです。

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